2010年02月08日

世界金融危機で、より本質的な教育のニーズが顕在化する …『自然体験学習教室』

どうも雅無乱です。


さて、このブログでも、何度か取り上げました類塾・類農園 自然体験学習教室
いよいよ2月8日より今年の会員募集が始まりました!

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あらためて、この類塾・類農園 自然体験学習教室を紹介したいと思います。


『自然体験学習教室』は、1年を通じて自然や農作物にふれ、出荷や販売などの「仕事」を体験し、地域のさまざまな方々と関わる中で、小学生を健全に育むことを目的として開講しています。


生徒数約1万3000名、41教室を大阪府に展開する『類塾』と、同グループが経営する奈良の『類農園』が共同で2000年4月から運営しており、今年で11年目です。


2010年の年間カリキュラム(予定)はこちら → 年間カリキュラム


「自然体験学習教室」の資料請求、申し込みなどはこちらから!
 →類塾のホームページ『自然体験学習教室』 


…と宣伝から入ってしまいましたが^^Wink


実は、継続会員の受付開始から、「保護者の方や子どもたちの反応が例年よりいい!」「どんどん申込みがあって驚き!」といった報告を受けています。


世界的な経済の退潮がますます深刻になり、各家庭の経済状況の先行きにも暗雲が垂れ込め、財布のひもがますますかたくなっているこの時代、このような本格的な「農業教育」への関心が逆に高まってきている?


今回は、このことについて追求してみたいと思います。


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posted by nanbanandeya at : 21:50 | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年02月02日

農業経営と社会貢献~ナチュラルアートの事例から

こんにちは。
先日、農業ベンチャーとして成功している、㈱ナチュラルアート代表・鈴木誠氏の講演会に行って来ました。
全国の農業成功事例の紹介や、厳しい状況を乗り越えて可能性を切り拓いていく考え方など、農業者を元気づけてくれるような講演でした。

今回は、そんなナチュラルアートさんの紹介と、鈴木氏のインタビュー記事から、成功の秘訣を探ってみたいと思います。

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㈱ナチュラルアートは、2003年に設立、全国に10カ所の直営農場を持ち、提携農家は1000軒、売上170億円にまで成長しています。
また、生産、流通、販売のみならず、農業コンサルや再生事業、ファイナンスまで行っているのが特徴です。近く、農業ポータルサイトの立ち上げも計画されています。

経営理念
100年続く会社を目指す
100年社会に貢献する
100年社会から求められる会社になる
新しい産業としての農業の構築
過去の延長ではなく、新しい農業
農業を通して、世界の食料事情の健全な発展に貢献し、かつ社会に広く貢献する

経営戦略
1.新産業としての農業プラットフォームの構築
2.持続可能な農業経営の確立
3.ポートフォリオ (品目・地域を分散し、規模も面積も圧倒的日本一の農業生産者グループを確立)
4.農業バリューチェーンの構築 (生産から加工・販売まで)
5.破綻農業会社の再生及びファイナンス
6.レバレッジを効かせたロールアップモデルの確立

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posted by sbaba at : 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月31日

【農園便り】鶏の解体、今年もしました☆

類農園では毎年恒例となっている鶏の解体。今年も開催しました m049
      
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毎年参加人数の増えているこのイベント☆昔は、農家の日常の光景だったようです m101 また、昭和40年ごろまでは、卵を生まなくなった老雌鶏の肉をかしわ肉といって精肉店でも販売されていたそうです☆(今はあまり、見かけませんね。)

鶏は孵化して7ヶ月目あたりで卵の生産量のピークを向かえ、その後はどんどん減退していきます。2年半にもなると毎日産んでいた卵100%が50~60%にまで減退してしまいます。
その為類農園でも、毎年、周期的に新しく雛を迎え、老鶏は食用として有難く頂いているのです m102


どんな様子かというと・・・

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posted by staff at : 10:16 | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年01月30日

【「新しい農のかたち」の実現に向けた政策提言】(7)企業による自給自足の挑戦

こんにちは。
政策提言シリーズも7回目を迎えました。

ここ数年、様々の業種から、農業へ参入する企業が増えて来て、マスコミでも、盛んに取り上げられています。 企業の農業参入は、これからの日本の農の担い手として不可欠な存在になって行くでしょうが、参入して成功している例、上手く行かず撤退した例と、様々です。 
そこで、このシリーズの仲間で、現在までの、業種別の事例をいくつか調べました。

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posted by naganobu at : 21:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月28日

新シリーズ~日本の農業史~

こんばんわ m103

現在、農への社会的期待は、高まるばかり m034
このブログでも、農の持つ課題、問題、構造を、事例を取り上げながら、農ブログでは、日本の農業の再生を実現していくために農法、活力のある農業団体・企業、また具体的な政策を追求しています m146

今後、持続可能な政策・農法を実現していくために、改めて「日本の農業史」を振り返っていきます m027 m029 m028

・日本の農業の技術発展がどのように進んできたのか?
・どのような政策が取られてきたのか?
・技術発展と政策の関連は??
・なぜ稲作がここまで広まったのか??
・米じゃなきゃいけないの???

など、過去の農法発展の歴史を社会全体の構造を捉えて追求していきます Very Happy

『日本の農業史』 松山良三著 
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を参考に縄文時代まで遡って日本の農業史を解明していきます m001
ので、お楽しみに~ m105 m034

posted by mini at : 21:55 | コメント (3) | トラックバック (0)