« 2005年05月 | メイン | 2005年09月 »
2005年08月08日
みんなで食べるから、おいしい!楽しい!
またまたスイカの話です。
核家族化、少子化の現代、最近は大玉のスイカが敬遠されるようになってきました。
一度に消費できないし、冷蔵庫にも入らない…。
スーパーなどでも“カット売り”が主流だし、“ブロックカット”なども登場してますね。
小玉スイカも人気ですね。
でも、お中元のメニューでも“大玉スイカ”は大人気
自分で買うには邪魔な?大きなスイカだけど、頂けたらやっぱり嬉しい。
で、消費しきれないスイカはどうなるか?と言えば、
カットして隣近所に配ったり、逆にみんなを集めて一緒に食べたり、
職場の仲間や友達と一緒に食べたり…
そう、当然“共食”になるわけです。
大きなスイカを豪快に切って、みんなで食べる!
みんなの嬉しそうな顔がそこにある!それだけで充足
スイカって、みんな充足→共認充足に一役買ってるよなあ、
つくづく感じる今日この頃です。
小松
投稿者 komayu : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月05日
スイカを切る瞬間…
お久しぶりの小松です。
うちの農園では、スイカの収穫の真っ盛り。
去年から、お中元のメニューにスイカが登場し、
今年もたくさんの注文を頂きました。ありがとうございます。
発送の方もほぼ終わりに近づきました。
ところで、このスイカだけは、切ってみないと判らないという代物で、
収穫前に必ず“試し割り”をして、中身(甘さや食感など)を確かめてから
交配日毎に一斉収穫するんですが、包丁を入れる瞬間の、
不安と期待が一体となったドキドキ感は、なんとも言えないものです。
まだ早いかな?獲り遅れてないかな?美味しく出来てるかな?糖度はどれくらいだろう?…
実際に食べてみるまでは、本当に判りませんね、こればっかりは。
栽培管理もまだまだきっちり出来ていないし、どちらかというと不安の方が大きいかな?
今のところ、一応、それなりに美味しく出来ているので、ほっとしてはいるんですが、
そうは言っても、必ず個体差があるので、全部が美味しく出来てるのかどうか、
とても気になるし、不安もあります。(全部味見できないですもんね…)
ですから、お客さんから「美味しかった♪」と言ってもらえると、
とても嬉しいし、安心します。自信にもなります。
もし、うちのスイカを召し上がった方や、評判を耳にされた方がいらっしゃれば、
是非是非コメントを頂きたいな、と思っています。
よろしく~ o(^‐^)o




