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2005年10月31日

トマト

小松です。

今年のトマトも今日で終わり。
朝晩の気温が下がってくると、色づきが遅くなり、裂果が増え、肌も汚くなってくる。
まだまだ青い実がたくさんついているんだけど、次の作付けもあるし、どこかで見切りをつけないといけない。 m300

今年は、味・収量とも去年よりいいものが出来たと思う。 Very Happy
だが一方でB品も多かった。
地主さんが、職場で自家製ケチャップを作ると言うので、捨てる分を有効利用でき助けられたが、秀品率をいかに上げていくか、が来年の課題として残った。じっくり考えてみたい。

主に地元の直売所に出荷したが、殆ど売れ残ることなく買ってもらえた。レジのおばちゃんに聞くと、“ファン”もついてくれてるようで、嬉しい限りだ。お客さんの反応が一番の活力になる。 Wink

これまで、“高糖度トマト”を何とか作りたい、と思ってきたけど、別に糖度だけが美味しさのモノサシじゃないんじゃないの?と思い始めた。結果として甘味のあるトマトが出来たが、糖度_度以上とかって、あまり拘らなくなった。そんなことよりも、みんなの「美味しい」という生の声の方が、よっぽど確かな評価だし、活力につながる、ということを実感した。
みんな“糖度至上主義”に踊らされてるかも?

そう思わない? m233
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投稿者 komayu : 22:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月19日

農業とプラスチックゴミ

今日は朝からみんなで、ハウスの張替えをした。

連棟ハウス2棟。お陰で体中が筋肉痛・・・。
でも張替えたばかりのハウスは、空がよく見えて気持ちがいい♪

今回は何と4年ぶりの張替えで、ビニルはかなり汚れ、傷みも目立ってきた。
昔は毎年のように張替えていたと聞く。以前は被覆資材は、塩化ビニルが中心だった。
でも実際1~2年で弾力が無くなって、ボロボロに破れてくるのだ。
4年なんてありえない話。

続きはこの投票のあとね~!
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投稿者 komayu : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月13日

スティックシュンギク♪

最近気になるお勧め野菜。
スティックシュンギクって、みんな知ってるかな?

続きはこのあと!
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投稿者 komayu : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月11日

販売体験!

   新鮮野菜店.jpg

昨日は、自然体験教室販売体験があった。

今回が初めての試みで、自然体験教室で出来た野菜を子供たちが自分たちで販売することで、子供たちに社会とのつながりを感じて欲しかった。

続きはクリックのあと♪
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投稿者 komayu : 06:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月06日

トコトン応援!

元気をもらえるサイト見つけました。

農業頑張れ!!農業をトコトン応援するブログ

そうだ!
農業をみんなで応援しよう!
農業を活性化させよう!

農業は、単なる食物生産の手段というだけでなく、それに携わることで、五感が刺激され再生されていきます。

更に、仲間との共同作業などによって、共認回路=心が再生されていきます。だからひと昔前までは、農業を基盤にした村落共同体というものが存在していました。

人類は、相手や仲間をお互いに認め合い、期待に応えあうことで充足を感じ、それを最大の活力源にしています。

しかし、現代人はこの共認回路が錆付いて、うまく機能していないがために、活力が衰弱し様々な問題や事件が多発しています。そればかりか、特に若者の精神破壊→肉体破壊は、もう待った無しです。

だから活力再生! Smile

農業の活性化も、言ってみれば生産者の活力をいかに引き出すか、ということに尽きるのではないでしょうか。

小松

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投稿者 komayu : 18:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月04日

現実の圧力の中からしか答えは出せない

開放空間「THE ROTEN」の投稿を読んで

機械農法・化学農法か自然農法か?という、極論をされているような印象を受けましたが、実際の生産の現場では、夫々の農法が混在しているのが実態です。機械だけに頼るやり方、化学肥料・化学農薬だけに頼るやり方なんて、殆どありません。機械や化学肥料・農薬を使いながらも、自然農的な手作業や共同作業は必ず残っています。

むしろ、自然農法を実践している人たちの方が、機械や化学物質を毛嫌いし、イデオロギー化しているのです。効率や収量を求めることが、まるで「悪」であるかのように。そしてそんな世を憂えて、自給自足の生活を続けているのです。

確かに、自集団以外に食を委ねているのは、この市場社会の人類だけです。しかし現在、私たちはこの市場社会の中で生産活動をしているのも事実です。

であるならば、現実から逃避して、自給自足の生活を送るのではなく、現実の社会の中で、消費者とつながり生産活動をしていくことでしか、次代の答えは出せないのではないかと思います。

新しい社会の実現を考えるとき、農業の持つ本源性や教育機能などが礎になっていくことは間違いないと思います。

しかし農法というものは、その時代の人々の期待に応えるための単なる手段に過ぎません。

新しい社会のみんなの期待に応え、それを実現していくためにはどうすればいいか、を考える中で農法が確立されていくのではないでしょうか。
小松

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投稿者 komayu : 20:09 | コメント (0) | トラックバック