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2006年10月20日

中国、ヤバイです

こんばんは、コータローと言います m044

最近、農業問題がこれからの社会を考える上でかなり重要な問題であることに気づいて、農業について関心を持ち始めた者です m254  どうぞ、よろしく Wink

 さて、日本は、今や最大の貿易相手国となった中国から、多くの農産物を輸入していますが、その中国が農産物輸入国になり始めています。日本が頼りにしている中国の自給率が下がると日本はどうなっちゃうの Sad   

実は、さらに気になることが、中国で進行中なのです m240

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中国で急速に砂漠化が進行しているって、みなさんご存知ですか?(航空写真)

>中国の砂漠化した土地と乾燥による荒廃地が、2004年末時点で国土の約46%に当たる437万5900平方キロに達した

>国内の草地の90%は退化しつつある。

ただでさえ人口が増えて大変なのに、国土の半分が砂漠化している。

しかも

とんでもないスピードでさらに砂漠化が進行している Shocked

>一説によれば 北京の郊外70キロの地点にまで砂漠化が迫っており、 毎年3.4kmの速さで北京に向かって広がっているとのこと。

各国とも自給率確保のため、輸出を引き締め傾向にしてきている現在、中国の耕地面積がどんどん減少している状態は、日本にとって非常に末おそろしい m252

日本の食料自給率を上げるためにどうするか、もう予断を許さないところに来ているのではないでしょうか?

投稿者 shushu : 2006年10月20日 00:29

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コメント

な、なんですか~これは?!
茶色ばっかですね・・・

日本への影響も心配ですが、中国大丈夫か?!

投稿者 マツオロチ3 : 2006年10月20日 19:52

>日本の食料自給率を上げるためにどうするか、もう予断を許さないところに来ているのではないでしょうか?

ホントそうです!!
こういう危機感を感じないことが怖いですよね。。。

投稿者 ニカ : 2006年10月23日 05:56

はじめまして
御縁研究所の栗原と申します。
タイトルにひかれてきました。
自分もランキングに登録しています。
ご協力しあえたらなと思います。
応援ぽち!

投稿者 御縁研究所 : 2006年10月24日 10:30

普通に現地に住んでる人たちが心配になりますよね(*□*)砂漠化が進めば当然食糧生産なんて出来ないし、、、
それに、中国を支えている二つの大河のうち、黄河の水は1985年から毎年断続的に海まで届かないらしいですし(>_ 土は砂漠化、河には水が無い。。。
日本はどうする!!??

投稿者 ヒヨッコ百姓 : 2006年10月24日 23:09

>マツオロチ3さん

私も、最初にこの画像を見たときは、「え?どこが砂漠?もしかしてこれ全部?」と、目を疑ってしまいました。

>ニカさん

対岸の火事ではないということを早くみんなに気付いてもらいたいです。

>栗原さん

はじめまして。タイトルにひかれて見ていただいたとか。ありがとうございます。

栗原さんは中国についてなにか関心がおありですか?よろしければ、お聞かせください。

>ヒヨッコ百姓さん

>中国を支えている二つの大河のうち、黄河の水は1985年から毎年断続的に海まで届かないらしいですし(>_ 土は砂漠化、河には水が無い。。。

えっ!そうなんですか。ほんとに中国、ヤバイですね。

農業に携わっておられる方は、中国の将来をにらんで、日本の農業をどのようにしていこうかと考えたりしているのでしょうか?

投稿者 コータロー : 2006年10月26日 21:40

農水省の平成15年度報告によれば、
==========
◆土壌流失や砂漠化が進行している

 中国では、平原が国土の12%を占めていることや北方における水資源の不足といった自然条件のもとで、家畜生産や耕地面積の拡大によって食料増産を進めてきた。しかしながら、近年過放牧や過耕作といった主に人為的な要因により、土壌流失や砂漠化が進行している。

 土壌流失のみられる面積は、1997年には1億8,300万haと国土面積の2割を占めており、年間約1,000万haのペースで拡大している ※1 。砂漠の面積は、我が国の国土面積の7倍に相当する2億6,700万haとなっており、年間約100万haのペースで拡大している ※2 。特に中国内陸部において砂漠化が深刻となっていることから、中国政府は農地に植樹を行うことによって、森林をふやす「退耕還林」を実施するなどの取組を積極的に推進している。

※1 中国国家統計局「中国統計年鑑」
※2 砂漠化対処条約(UNCCD)に提出された中国の国別報告書(2002年4月16日)
==========
ということなので、かなり深刻!


投稿者 びん : 2006年10月27日 13:30

「代替案」さん:http://blog.goo.ne.jp/reforestation
というブログの 『森林が増えている国々(中国、ベトナム、キューバ)と減っている国々』というエントリーを読んで、

「砂漠緑化>砂漠化」? (びん)
http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/f4189f6518d6a08dd094414bb5d3868e

というコメントを書いたら、丁寧な回答をいただきました。

==========
びん様 (関) 2006-10-27 01:59:20

> 中国全体では、「緑化面積>砂漠化面積」となっています。でも、緑化しているのは長江以南の南部地域に多いのです。南部地域は雨量に恵まれ、そもそも砂漠化の心配などない地域です。

> ゴビ砂漠の周辺など砂漠化の深刻な局所を見れば、とても「緑化面積>砂漠化面積」とはならないのでしょう。
> また急激な緑化政策は、地元のモンゴル人から見れば非常に迷惑なものが多く、さらに効果に疑問なものも多く、課題山積といえるでしょう。
> 詳しくは、↓この本を読んで下さるとうれしく存じます。(私も著者の一人です。)http://www.amazon.co.jp/gp/product/4812205239/sr=8-1/qid=1161881869/ref=sr_1_1/250-8991711-0365845?ie=UTF8&s=books
==========

日本のNPОなどが中国に出向いて行っている『植林』も、本来なら対応すべき砂漠化対策地を対象とするのではなく、“手っ取り早く出来る”ところに“ありがた迷惑”な所業になっているというなら、目先のことに飛びつく【劣化】の極みなのかと、気が重くなります。 

投稿者 びん : 2006年11月03日 06:44

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