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2006年11月28日
“お米の入手は知人から”って普通?~ヒヨッコ百姓日記~
こんにちわ~
ヒヨッコ百姓です
もうお歳暮の時期ですね~
みなさん毎年お歳暮選び苦労してませんか
私のいる農園(類農園)では、夏と冬に農園からの贈り物としてお中元とお歳暮を発送しています(ちゃっかり宣伝
イヒ
)
類農園を知るお客様達が、利用してくださってます
もちろん私もお世話になった方や、遠くにいる友達に、感謝の気持ちと近況報告を兼ねて、自分達で作った野菜などを贈ります
普段、食料の調達と言えばスーパー
という人には、生産者から直接贈られてくる農産物はとっても好評です
しかも知人つながりということもあって、贈られてくる野菜たちに、スーパーでは感じにくい繋がり・親近感を持っていただけます
でもでも、最近は「知ってる人から」というのがむしろ普通
“エッ
そうなん
”って思った人はポチポチ押してから続きを読んでね
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農水省の食糧需給インフォメーションというところに、「食糧需給見通し」というのがあるのですが、その中に紹介されてるデータの一つに、「お米の入手先」というのがありました
それによると、
スーパーで購入・・・・・・28%
生産者から直接購入・・・・20%
親兄弟からもらっている・・20%
生協・・・・・・・・・・・11%
米穀専門店・・・・・・・・10%
農協・・・・・・・・・・・5%
その他・・・・・・・・・・6%
という結果で、「生産者から購入」と「親兄弟からもらっている」、つまり、“作ってる人が誰だか知ってる”層が40%もいるんです
結構意外でした
(笑)でもこれはすっごく嬉しいです
みんな実は繋がれる生産者を探してるんだなって思いました
こういうデータを見つけると、こうやって活力(可能性)を見出すために、事実追求してるんだなって実感するし、こういう可能性からしか、これからの「農」の形って見えてこないのかもなって改めて感じます
投稿者 sika0228 : 2006年11月28日 22:08
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コメント
親兄弟親戚からもらったりするのは結構あるだろうと思ってたけど、それと同じ比率で生産者から直接購入している人たちがいるんですね。
ちょっとおどろきでした。
投稿者 コータロー : 2006年11月29日 11:15
>“作ってる人が誰だか知ってる”層が40%もいる
っていうことは、「生産者⇔消費者」のつながりが顕在化しつつあるってこと?!
そのへんに、『新しい「農」のかたち』のヒントがありそう!
投稿者 びん : 2006年11月29日 18:29
>コータローさん
ですよね!!意外な数字ですよね!?
でも「もらうんじゃなくて、買ってあげてよ」って少し思ってしまうのは私が百姓だからでしょうか?(笑)
>びんさん
こういう具体的なデータから感じる可能性って、実感から出てくるものよりリアルに可能性を感じられます☆
直接購入の表向きの理由は「安全・安心」でしょうが、私はむしろ、直接販売によって農業の実態⇒可能性とかを知りたい。or農業に対する当事者意識の芽生えでは?っていう気もしてます♪
まだ根拠は薄いですが…m(_ _)m
投稿者 ヒヨッコ百姓 : 2006年11月29日 18:45



