« ◆今後の追求してみたいテーマ◆ | メイン | 白米が危険!? »

2007年05月19日

緑の濃い野菜が危険?!

食の常識ってかなりあやしい m252 そう感じる今日この頃 Rolling Eyes
今日は、また、「え?そうなの?何を信じたらいいの?」 Confused って思った記事を紹介します m021 リンク

子供の頃よく、ほうれん草 m147 や小松菜 m146 などの葉物は「緑が濃いものを選ぶように」 m069 と言われました。これは今も変わらない常識です。でもその理由については「葉緑素」 m221 と言われた程度で、きちんと教わりませんでした。本当に「緑が濃いもの」は体に良いのでしょうか? m172 m173

もう一度あなたの周りの自然を見て見ましょう m270 m268

公園の草 m147 も空き地に生える植物 m072 も、売られている小松菜やほうれん草のように緑の濃いものはありません。よく見れば黄緑がかった淡い色をしていることに気づくと思います。これは、緑の濃いものは不自然である、このことを物語っているようです。

「硝酸性窒素」という言葉をご存知ですか?どこかで耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか?

これは植物にとっても、人間にとっても必要な物質です。しかし過剰に摂り過ぎてしまうと、強い発がん性物質 m252 になってしまうのです。さらに糖尿病やアレルギーの原因物質であると指摘する研究者もいます。

大切なのはバランスであって、偏ってはいけないわけなのです


「硝酸性窒素」は特に、ほうれん草や小松菜、チンゲン菜などの葉物に多く含まれています。また、赤ちゃん m148 m149 の場合、酸欠で死亡することさえもあるのです。

毒への耐性は体重に比例します。小さい赤ちゃんに大量に与えてしまうと窒息状態に陥る危険性 m181 が、高くなってしまいます。これは赤血球 m183 の活動を阻害するために起こる症状で、赤ちゃんが青くなって m010 死んでいくことから、「ブルーベイビー症候群」と言われています。

ヨーロッパや国際機関では、「硝酸性窒素」に安全基準 m254 を設けています。つまり「基準値を超えたものは“汚染野菜” m143 であるから食べないように!」と呼びかけているわけです。しかし日本では、飲み水の基準はあるものの、野菜 m222 については規制がありません。そのためいわば“野放し状態”にある、そう言わざるを得ない状況にあるのです Sad

どうしてこんな物質が植物に発生してしまうのでしょうか?

その原因は、肥料にあるのです。

続きもぜひ、読んで見てください。リンク

ブログランキング・人気ブログランキングへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

野菜は、色の濃いものを選ぶように、色の濃い野菜は健康にいい。誰からともなく、そう教えられてきた気がします。
それが、うそだったとしたら、誰が言っているのでしょう?気になったので調べてみました m059 m060 m061


そして、出てきたのが、農林水産省。「野菜の選び方」

○葉を食べる野菜

ほうれんそう、小松菜、春菊、リーフレタス、にら、ねぎなど
葉の先がピンとしていて、緑が濃く鮮やかなものを選びましょう。

としっかり書いてあります。

しかし、また別のサイトでは「おいしい野菜の見分け方」として、

(1)葉っぱはうすい緑色 -ほうれん草、大根・かぶなど  葉の色が濃すぎるのは硝酸体窒素が多いということで、苦味が多く、ゆでたときに色落ちする。このとき落ちた色は葉緑素ではない。おいしい野菜 m270 は、ゆでると色が鮮やかになる

とあります。果たして、私たちは何を信じたらいいんでしょう? Confused m004

ちなみに緑が濃いものを選びましょうというのは、カロチンが多く含まれている証拠だからでしょうか?
誰か補足お願いします m023 m030

投稿者 tateko : 2007年05月19日 01:11

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.new-agriculture.net/cgi/mt-tb.cgi/248

コメント

>人が硝酸性窒素を多量に摂取した場合、一部が消化器内の微生物により還元されて、体内に亜硝酸態窒素として吸収され、血中でヘモグロビンと結合してメトヘモグロビンとなり、これは酸素運搬能力がないため、体内の酸素供給が不十分となり、酸欠状態となる(メトヘモグロビン血症)。また硝酸性窒素は胃の中で発ガン性のN-ニトロソ化合物を生成する。

>水道水では1978年に水質基準が設けられ、現在の基準は10mg/L以下(硝酸性窒素の分解過程でできる亜硝酸性窒素を含む)。1999年には、地下水や、河川などの公共水域にも同じ値の環境基準が設けられた。
EICネットより

とあるように、主には地下水の汚染の問題が大きいと思います。もちろん野菜にも含まれるのですが、野菜からの摂取でどれほどの問題になるのか、については微妙なところがあると思います。

茹でるなどの調理方法で消えてしまうということもありますし、「騒ぎすぎでは?」という気もしないではありません。

投稿者 こまつ : 2007年05月25日 01:10

こまつさん、教えてくださってありがとうございます(●^^●)
なるほど~騒ぎすぎということも考えられるんですね・・
確かに、いろんな情報があって、それをいちいち鵜呑みにしてたら、
何も食べられなくなってしまいますよね(>_

でも、ゆでなきゃ危険ってことさえ、正直知らなかったので、勉強は必要だと痛感します。
いためるだけでも大丈夫ですか?
最近は、サラダほうれん草があるから、普通のほうれん草も生で食べられるんじゃないかって
勘違いしている人もたくさんいるそうですし(☆。☆)/

投稿者 たてこ : 2007年05月25日 15:31

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)